中学時代の同級生が、ご主人の仕事の関係でオハイオ州コロンバスに住んでいます。
そろそろ帰国だから一度おいでよという言葉に甘えて、ロスから足を延ばすことを計画しました。

ところが調べてみるとロサンゼルス−コロンバスの直行便がない。どこかで乗り換えて行かなければいけない。
インターネットで路線を調べて地図と照らし合わせているうちに、隣の州、ミシガン州ランシングの友人も尋ねてみようかと思い立ちました。メールで問い合わせてみるとデトロイトから車で1時間なので、デトロイトまで迎えに来てくれるとのこと。
「な〜んにもない所よ」と言うけれど、『地球の歩き方』にもランシングとコロンバスは登場しない。でもいいや、行く先々に友人が迎えに来てくれる嬉しい家庭訪問の旅です。
旅行社に問い合わせると、ノースウェスト(NW)なら大阪−ロサンゼルスの往復料金に、たった1万円加算するだけで、東部2都市周遊が可能だということがわかりました。うまい具合に乗り継ぎ便も見つかって、全便ノースウェストで大阪−ロサンゼルス−デトロイト−コロンバスの往復チケットをとることにしました。(残念ながら2001年10月にNWの関空−LA便は運休になってしまいました)
ロサンゼルス−デトロイトは飛行時間4時間(軽食と飲み物が出る)、時差が3時間あります。
デトロイト−コロンバスは飛行時間1時間、時差はありません。これらのすべての往復がたった1万円でいいなんて・・・・・。日本国内の航空運賃の高さに憤りたくなります。アメリカの航空料金体系がどういう仕組みなのかよくわかりませんが、安いのはありがたい。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
ロスで3泊した後、3泊分の荷物だけを持って出発。
アメリカの飛行機は荷物を預けるとよくなくなるから、機内持ちこみにせよとの妹夫婦の忠告を受け、機内持ちこみで入ると、確かに皆大荷物で、上の棚は既にいっぱい。仕方がないので足元に置いたのでした。
<教訓 1>
アメリカ国内線に乗るときは早めに搭乗して荷物スペースを確保すべし。
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